以前、多良岳にオオキツネノカミソリを見に黒木から登りました。
八丁谷の登山口の所に、雨に濡れないようにビニールの袋に入れられた紙がありました。
紙には、こんなことが書かれていました。
「登山道に付けてあった目印のビニールテ−プを撤去された人へ・・・・
あなたは、自分がわかるからと言って目印のテープを撤去されたのでしょうが、
山登り初心者の人が道に迷ったらどうするんですか?
あなたのされた事は自分本位の行為で、間違っています・・・・」
と、このようなことが書かれていたと記憶しています。
言葉が違っている事はあるかもしれませんが、内容はこんなことだったろうと憶えています。
多良山系の、いわゆる登山道「地図やガイドブックに表記されているもの」は、
分岐など要所要所に標識が建てられていますし、踏み跡も明瞭です。
間違える可能性のある地点にテープなどを付ける事はあってもいいのかも知れませんが
一直線の道の途中などにもテープがあったりします。
どんな登山者が登って来る事を想定して登山道を整備するのか・・・・・
その判断は、山域の山小屋のスタッフや地元山岳会、レスキューネットワーク(多良岳にはあるようです)
などで判断していただくのが最もいい方法だろうと思いますが、
なかなかそこまで目を届かせるのは大変だろうと思います。
どこまでテープなどの目印を設置するのかの基準がないとこの問題は解決しないと思いますが、
仮に基準を決めても、その事を山域に出入りする登山者全てに周知させる事は不可能でしょうし、
納得しないかたも出てくるでしょう。
結局、今度のように、テープが増えすぎて見苦しいので撤去する・・・・
目印がないので危険だからと、テープを付ける・・・・
また、増えすぎて撤去する・・・・
この繰り返しになるのでしょうか。
似たようなことが、岩登りの世界でも時々議論されます。
あるルートを登るのに、ランニング(中間支点)が少なくて危ないからと言ってボルトを打ち足したり、
初級者でもリードできるようにと打ち足したりします。
ボルトが増えると、心理的に登りやすくなり、その岩のグレード(難易度)が下がる事になりますし、
岩登りのルートは、初登者が登ったスタイルを尊重するという伝統もありますので、
そういったボルトの打ち足しなどは良くない行為となります。
なら、その岩は、初心者は登ってはいけないのか・・・
自分の技量を磨いてからもう一度チャレンジするか、
だれかにリードしてもらってセカンド(フォロー)で登るか、と言う事になります。
岩登りの世界ではそれでいいのかと思いますが、登山道ではそんなわけにはいきません。
岩に取り付く人は、全く岩登りをした事のない人はいませんし、取り付く前に自分に登れるかどうかは
事前に調べたり、実際に岩を見たりして決めます。
また、岩登りには、そういった危険がある事を承知の上で取り付きます。
しかし、登山道を登る人は様々です。
キャリア十分のベテランもいれば、ハイキング気分で弁当と水筒だけを持って、
初めてその山に登る人もいるでしょう。
そんな人は、山登りには危険も潜んでいるなんて事を認識しているはずもありません。
彼らにも安全に山歩きが出来、100%無事に下山できるように登山道を整備する事は不可能でしょう。
下界並みの道を山に作るしかありません。
今日のテーマは、結論の出ないテーマだとはわかっているつもりです。
ただひとつ言える事は、少しずつ山に登る回数を重ねた私達は
自分では気付かないうちに、山登りを始めたばかりの人たちのの戸惑いや疑問に
きちんと向き合わない登山者になってしまってはいないか・・・?ということです。
今になって思えば、自分たち自身も山登りを始めたばかりの時は、冷や汗が出るような事をしていましたよね。
山で、まだ山登りを始めたばかりかなあ〜?と思える人が変な装備や危ない登り方をしていたら
昔の自分だと思えば、きちんと対応できるのではないでしょうか・・?
2012年01月23日
登山道の目印について。その@
posted by kou1219 at 17:09| 日記
2011年11月22日
今年の冬は・・・
急に最近冷え込んで来ました。
ここ九州でも雪の便りが聞かれました。
南国宮崎県と熊本県の県境にある日本で一番南にあるスキー場として有名な
五ヶ瀬スキー場にも雪が降ったそうです。
長崎でも朝の冷え込みは10度を下回りそうなくらいでしたので
標高の高い五ヶ瀬スキー場なら雪も降ることでしょう。
10月は少し冷え込んだ後、再び気温が上がっていましたが、
11月になって、雨が続いた後気温がグッと下がって来ました。
昨日今日はなんでも12月中旬並みの寒さとか。
衣類の入れ替えもちゃんとしてなかったので、ちょっとあたふたとしています。
今年は九州地区では電力不足が予想されているようで、
石油ストーブが品薄状態なんだとか。
もしも、どうにもならない状態になるようでしたら、
私たち個人の生活は厚着をしたりして工夫できますので、
工場とかどうしても電力を必要とされるところに優先的に回して欲しいものだと思います。
後、お年寄りとかご病気の方を抱える家庭にも優先的にできればいいなと思います。
昔は暖房器具なんてなくてもなんとか冬を越したものです。
いざとなれば日本人はがんばれますよ、ネッ、みなさん。
ここ九州でも雪の便りが聞かれました。
南国宮崎県と熊本県の県境にある日本で一番南にあるスキー場として有名な
五ヶ瀬スキー場にも雪が降ったそうです。
長崎でも朝の冷え込みは10度を下回りそうなくらいでしたので
標高の高い五ヶ瀬スキー場なら雪も降ることでしょう。
10月は少し冷え込んだ後、再び気温が上がっていましたが、
11月になって、雨が続いた後気温がグッと下がって来ました。
昨日今日はなんでも12月中旬並みの寒さとか。
衣類の入れ替えもちゃんとしてなかったので、ちょっとあたふたとしています。
今年は九州地区では電力不足が予想されているようで、
石油ストーブが品薄状態なんだとか。
もしも、どうにもならない状態になるようでしたら、
私たち個人の生活は厚着をしたりして工夫できますので、
工場とかどうしても電力を必要とされるところに優先的に回して欲しいものだと思います。
後、お年寄りとかご病気の方を抱える家庭にも優先的にできればいいなと思います。
昔は暖房器具なんてなくてもなんとか冬を越したものです。
いざとなれば日本人はがんばれますよ、ネッ、みなさん。
posted by kou1219 at 14:16| 日記
2011年10月20日
素直になりましょう
仕事ができないという理由以外で、会社で出世できない人の特徴を教えてください
と言うネット上での質問がありました。
なるほどと納得させられる皆さんからの回答が寄せられていましたので順に紹介してきましょう。
何といってもが一番目はコミュニケーションが苦手だと駄目だということです。
コミュニケーションができなければ、いくら仕事がきちんとできても
それを伝達することも難しくなってしまいます。
また部下との関係もスムーズにはいかないことでしょう。
2番目にランクされたのがホウレンソウができないということです。
ホウレンソウとは言うまでもなく、報告・連絡・相談という
ある意味日本の組織に特徴的なことかもしれません。
しかしこれは国際的な共通項でもあります。
仕事は1人ではできませんので連携をとる上でホウレンソウは基本です。
情報の共有ができないと仕事は前に進みません。
また、ホウレンソウができない人は信用できないという見方もあります。
3番目は言い訳ばかりするという答えがありました。
確かに言い訳ばかりする人とは仕事していても楽しくないですね。
自分の上司であろうと自分の部下であろうと言い訳ばかりばかりしていては、
その人自身も向上しません。
似たような答えが次に上がってます。
失敗を人のせいにする。同じようなことで自分の非をなかなか認めないという答えです。
これは同じ事を言っているような気もします。
自分の非を認めたくないから失敗を人のせいにするということもできます。
私も経験がありますが、自分の非を認める上司は信頼できます。
立場が下の者に向かってはなかなか自分のせいで君に迷惑をかけてしまって悪かったね
と言う上司にはお目にかかることないのですが、
そこそこの人生を生きてきた私にはそういう上司に何度か出会った経験があります。
「すみません」が言える人は成長すると思いますと言う意見や、
反省ができないと成長も望めないと思いますという意見が出ていました。
こういうネットの記事などを読むにつけ、そうだそうだ、と理解をします。
しかしそれが自分の血となり肉となっているかというと甚だ自分自身疑問です。
きちんと間違いを認めるべきところは認めて、
言い訳や人のせいにせずに、
自分の失敗として、明日の自分はそれを活かしてもっと成長した人間になれるように
消化しなければいけません。
はい、わかってはいるんでけどね。
と言うネット上での質問がありました。
なるほどと納得させられる皆さんからの回答が寄せられていましたので順に紹介してきましょう。
何といってもが一番目はコミュニケーションが苦手だと駄目だということです。
コミュニケーションができなければ、いくら仕事がきちんとできても
それを伝達することも難しくなってしまいます。
また部下との関係もスムーズにはいかないことでしょう。
2番目にランクされたのがホウレンソウができないということです。
ホウレンソウとは言うまでもなく、報告・連絡・相談という
ある意味日本の組織に特徴的なことかもしれません。
しかしこれは国際的な共通項でもあります。
仕事は1人ではできませんので連携をとる上でホウレンソウは基本です。
情報の共有ができないと仕事は前に進みません。
また、ホウレンソウができない人は信用できないという見方もあります。
3番目は言い訳ばかりするという答えがありました。
確かに言い訳ばかりする人とは仕事していても楽しくないですね。
自分の上司であろうと自分の部下であろうと言い訳ばかりばかりしていては、
その人自身も向上しません。
似たような答えが次に上がってます。
失敗を人のせいにする。同じようなことで自分の非をなかなか認めないという答えです。
これは同じ事を言っているような気もします。
自分の非を認めたくないから失敗を人のせいにするということもできます。
私も経験がありますが、自分の非を認める上司は信頼できます。
立場が下の者に向かってはなかなか自分のせいで君に迷惑をかけてしまって悪かったね
と言う上司にはお目にかかることないのですが、
そこそこの人生を生きてきた私にはそういう上司に何度か出会った経験があります。
「すみません」が言える人は成長すると思いますと言う意見や、
反省ができないと成長も望めないと思いますという意見が出ていました。
こういうネットの記事などを読むにつけ、そうだそうだ、と理解をします。
しかしそれが自分の血となり肉となっているかというと甚だ自分自身疑問です。
きちんと間違いを認めるべきところは認めて、
言い訳や人のせいにせずに、
自分の失敗として、明日の自分はそれを活かしてもっと成長した人間になれるように
消化しなければいけません。
はい、わかってはいるんでけどね。
posted by kou1219 at 17:09| 日記
2011年09月20日
管前総理の最後っぺ
退陣直前の管直人前総理大臣が、朝鮮学校の高校授業料無償化に向けたを
審査手続き再開を唐突に当時の高木良明文部大臣に指示したと言うのは
マスコミにも取り上げられ問題になりました。
それも、その指示を出したのは菅内閣総辞職前日の
8月29日のことというから驚きです。
金正日体制を支える思想教育を行っている朝鮮学校の授業料を
日本国民の血税から出そうなどと言うのは開いた口が下がりません。
これはもちろん国民の納得はいかないという大問題でもありますが、
別の側面から考えると北朝鮮に対して誤ったメッセージを送ることに
なりかねません。いえきっとそういうメッセージだととらえることは
想像に難くありません。
もともとは、北朝鮮が韓国の島に砲撃事件を起こした事を受け、
その北朝鮮の行動に対し反省を求めるという意味での
無償化手続き停止だったはずです。
砲撃事件の以前に戻ることが無償化再開の条件としていたのですが、
北朝鮮はその後謝罪はしていませんし、十カ月後の八月には
再び同島の近くの海域で砲撃を行っています。
国会で追及もされましたが、やはり管前総理大臣と北朝鮮とは
何らかの深いつながりがあると言われても
言い逃れはできないのではないでしょうか。
審査手続き再開を唐突に当時の高木良明文部大臣に指示したと言うのは
マスコミにも取り上げられ問題になりました。
それも、その指示を出したのは菅内閣総辞職前日の
8月29日のことというから驚きです。
金正日体制を支える思想教育を行っている朝鮮学校の授業料を
日本国民の血税から出そうなどと言うのは開いた口が下がりません。
これはもちろん国民の納得はいかないという大問題でもありますが、
別の側面から考えると北朝鮮に対して誤ったメッセージを送ることに
なりかねません。いえきっとそういうメッセージだととらえることは
想像に難くありません。
もともとは、北朝鮮が韓国の島に砲撃事件を起こした事を受け、
その北朝鮮の行動に対し反省を求めるという意味での
無償化手続き停止だったはずです。
砲撃事件の以前に戻ることが無償化再開の条件としていたのですが、
北朝鮮はその後謝罪はしていませんし、十カ月後の八月には
再び同島の近くの海域で砲撃を行っています。
国会で追及もされましたが、やはり管前総理大臣と北朝鮮とは
何らかの深いつながりがあると言われても
言い逃れはできないのではないでしょうか。
posted by kou1219 at 20:20| 日記
2011年08月24日
闇社会との付き合い方
昨日の深夜突然流れてきたタレントの島田紳助さんの引退報道。
一夜明けて朝から午後のワイドショーは伸介さんの引退ネタばかりで大盛り上がりである。
彼はこれまでにも何回か問題行動がマスコミに取り上げられたことがあった。
今回は暴力団関係者との交際が問題となったようである。
彼の引退記者会見の発言を聞いていて、彼が言ってることが全てであるならば
そういう芸能人は数限りなくこの世界にはいるんじゃないかなと私は思った。
彼が言うにはメールでのやりとりを何回かして十年ほどのお付き合いの中で
実際に会うたことは五回ほどしかないということであった。
それ以上の付き合いはないということを言っていた。
それが真実ならば、それくらいのことは通常の芸能人ならあり得る話じゃないかなと思う。
例えば自分の公演を見に来た人が楽屋に訪ねてきたりとう事はあるだろうし
ファンの中にその業界の関係者がいないとは限らない。
また名刺を交換したすることもあるだろう。
そこまでは断ることはできないだろうから、
それ以上のお付き合いをしなければいいだけの話である。
またそれぞれの地元の強力な後援者にはその業界の人との付き合いのある方もいるだろう。
そういう大事な後援者の方が連れてきた人が暴力団であるかどうかは本人にはわからないことだろう。
別に暴力団に存在を肯定するものではないが、その人たちとのなんの利害関係もない
挨拶程度の付き合いというのは芸能界にかかわらず、つい最近問題となった相撲界でも
根絶やしにするということはかなり難しいのではないかと思う。
後はその団体なり業界のトップが付き合いの線引きをどうして行くのか。
毅然とした態度で一線を越えない付き合いをしていくかということに尽きるのではないか。
芸能界も相撲の世界もそして政治の世界も裏社会との繋がりというのはゼロではないだろう。
過去大物と言われてきた政治家などは、清濁併せ呑むという豪放な政治家がいて
それなりにそういう人じゃなければ政治家は仕事ができないという風潮があった。
最近のように清潔だけでは確かに仕事できないのではないかと私も思ったりする。
元の話に戻るが、やはりトップがどう線引きをするかが大事なのではないかと思う。
真っ白なだけでは何の世界でも仕事はできないのかもしれない。
もちろんこの世界から暴力団という組織がなくなればそれが一番いいことではあるが
どんなに取締りを強化してきれいな社会を作っても、
どこからともなくそういうものは芽を出してくるものである。
ならば、やはり警察組織であったり政治家だったり会社のや業界のトップだったりという人たちが
どこまで毅然とした態度で闇社会に立ち向かっていく覚悟があるか、それに尽きると思う。
一夜明けて朝から午後のワイドショーは伸介さんの引退ネタばかりで大盛り上がりである。
彼はこれまでにも何回か問題行動がマスコミに取り上げられたことがあった。
今回は暴力団関係者との交際が問題となったようである。
彼の引退記者会見の発言を聞いていて、彼が言ってることが全てであるならば
そういう芸能人は数限りなくこの世界にはいるんじゃないかなと私は思った。
彼が言うにはメールでのやりとりを何回かして十年ほどのお付き合いの中で
実際に会うたことは五回ほどしかないということであった。
それ以上の付き合いはないということを言っていた。
それが真実ならば、それくらいのことは通常の芸能人ならあり得る話じゃないかなと思う。
例えば自分の公演を見に来た人が楽屋に訪ねてきたりとう事はあるだろうし
ファンの中にその業界の関係者がいないとは限らない。
また名刺を交換したすることもあるだろう。
そこまでは断ることはできないだろうから、
それ以上のお付き合いをしなければいいだけの話である。
またそれぞれの地元の強力な後援者にはその業界の人との付き合いのある方もいるだろう。
そういう大事な後援者の方が連れてきた人が暴力団であるかどうかは本人にはわからないことだろう。
別に暴力団に存在を肯定するものではないが、その人たちとのなんの利害関係もない
挨拶程度の付き合いというのは芸能界にかかわらず、つい最近問題となった相撲界でも
根絶やしにするということはかなり難しいのではないかと思う。
後はその団体なり業界のトップが付き合いの線引きをどうして行くのか。
毅然とした態度で一線を越えない付き合いをしていくかということに尽きるのではないか。
芸能界も相撲の世界もそして政治の世界も裏社会との繋がりというのはゼロではないだろう。
過去大物と言われてきた政治家などは、清濁併せ呑むという豪放な政治家がいて
それなりにそういう人じゃなければ政治家は仕事ができないという風潮があった。
最近のように清潔だけでは確かに仕事できないのではないかと私も思ったりする。
元の話に戻るが、やはりトップがどう線引きをするかが大事なのではないかと思う。
真っ白なだけでは何の世界でも仕事はできないのかもしれない。
もちろんこの世界から暴力団という組織がなくなればそれが一番いいことではあるが
どんなに取締りを強化してきれいな社会を作っても、
どこからともなくそういうものは芽を出してくるものである。
ならば、やはり警察組織であったり政治家だったり会社のや業界のトップだったりという人たちが
どこまで毅然とした態度で闇社会に立ち向かっていく覚悟があるか、それに尽きると思う。
posted by kou1219 at 17:19| 日記
2011年07月19日
なでしこ、すごい! 政治家、せこい!
昨日の夜から日本中が「なでしこジャパン」の快挙に沸いています。
あれよあれよと言う間にベスト4に勝ち上がり、
まさかまさかと言ってるうちに決勝に進み、
ありえんやろ・・・・なんて思ってると世界一!!!!
すんごいです!
大和なでしこの強さに改めて日本男児はひれ伏しています。
あのキーパーの反応の良さ。
優勝を決めた澤選手の気迫。
そんな選手たちを思いっきりプレイさせた監督。
ベンチにいる選手も含めて、全員の気迫を確かに感じました。
精神力に問題があるといつも言われてきた日本のスポーツ界ですが、
最近はそれは当てはまらないように思います。
最近の日本のスポーツ選手の精神力は高いと思います。
確かに日本の若者たちには、覇気みたいなものを感じる事が少なくなりましたが、
それでも少数の若者たちは私たちおじさん世代が忘れた気合を持っています。
それにしても、政治家の人たちのご都合主義には参ります。
あれだけ事業仕分けなんてことで、スポーツ振興費なんてゼロに近い位に
削っておいて、「素晴らしい、感動しました」なんて、言ってます。
なぜ一番じゃなきゃいけないのですか?
と、一番を維持するための予算をバッサリ斬っておいて、
いまさら世界一が素晴らしいなんて言うんじゃないよ!
2番でも3番でもよかったんでしょ。。。
あれよあれよと言う間にベスト4に勝ち上がり、
まさかまさかと言ってるうちに決勝に進み、
ありえんやろ・・・・なんて思ってると世界一!!!!
すんごいです!
大和なでしこの強さに改めて日本男児はひれ伏しています。
あのキーパーの反応の良さ。
優勝を決めた澤選手の気迫。
そんな選手たちを思いっきりプレイさせた監督。
ベンチにいる選手も含めて、全員の気迫を確かに感じました。
精神力に問題があるといつも言われてきた日本のスポーツ界ですが、
最近はそれは当てはまらないように思います。
最近の日本のスポーツ選手の精神力は高いと思います。
確かに日本の若者たちには、覇気みたいなものを感じる事が少なくなりましたが、
それでも少数の若者たちは私たちおじさん世代が忘れた気合を持っています。
それにしても、政治家の人たちのご都合主義には参ります。
あれだけ事業仕分けなんてことで、スポーツ振興費なんてゼロに近い位に
削っておいて、「素晴らしい、感動しました」なんて、言ってます。
なぜ一番じゃなきゃいけないのですか?
と、一番を維持するための予算をバッサリ斬っておいて、
いまさら世界一が素晴らしいなんて言うんじゃないよ!
2番でも3番でもよかったんでしょ。。。
posted by kou1219 at 18:26| 日記
2011年07月05日
本業以外は専門家に任せるべし
久しぶりの日記です。
習慣って怖いもので、定期的にブログを書いてた時期は、書くことが日常の中に組み込まれていたのでそんなに意識をしなくても更新が出来ていました。
それがいつの間にやらブログを書かない毎日が日常化してしまうと、いざ書こうとしたときになかなか手が進まないんですね。
この久々の日記をきっかけに、またキチンと更新していきたいと思います。
そこで最近の出来事。
天神の美容室というと、周辺の住宅地に比べるとかなり値段が高いイメージがありますが、この美容室はこの好立地にもかかわらず値段もリーズナブル。
僕には直接関係ないですが、ネイルサロンにも力を入れているようです。
さすがにネイルでお世話になることは無いな…。
ここはスタイリストさんの会話への参加度が程よくて、気に入って使っています。
美容室でも、やたら話しかけられてこちらがくたびれてしまうことや、逆に終始ムッツリと黙ったままだったというところもあります。
人それぞれ、距離感というのはあると思うけど、ここはそれがちょうどいい。
この美容室でこの間出た話題が、「本業以外は専門家に任せたほうがいいよ」という話。
仕事の中でも、営業が得意な人や経理が得意な人がそれぞれ違います。
それは、会社全体で見ても同じことが言える。
お客さんを集めてくるのが得意な会社。
人事関係のシステムを持っていて、処理することが得意な会社。
さまざまです。
営業に特化した会社になると、いちいち管理部門を充実されるのも大変なうえにコストもかかる。
そういったときに、得意でない分野の業務、例えば給与計算とか勤怠管理とかの部分をアウトソーシングしてしまうという手があります。
給与計算も、システムさえ持っていれば手計算でやるより効率的で、アウトソーシングを請け負う会社はそれに特化しているから安心です。
そんな給与計算アウトソーシングのシステムを提供している会社もいくつもあるようです。
給与計算や勤怠管理って、毎月のことだから信頼できるところに任せてしまったほうが安心できますよね。
美容室で髪を切ってもらう間に、こんな話をとりとめもなくしていました。
実際にどんなシーンでお世話になるかはわからないけれど、本業に専念してそれ以外を専門家に任せる、ということは実践していきたいと思います。
習慣って怖いもので、定期的にブログを書いてた時期は、書くことが日常の中に組み込まれていたのでそんなに意識をしなくても更新が出来ていました。
それがいつの間にやらブログを書かない毎日が日常化してしまうと、いざ書こうとしたときになかなか手が進まないんですね。
この久々の日記をきっかけに、またキチンと更新していきたいと思います。
そこで最近の出来事。
天神の美容室というと、周辺の住宅地に比べるとかなり値段が高いイメージがありますが、この美容室はこの好立地にもかかわらず値段もリーズナブル。
僕には直接関係ないですが、ネイルサロンにも力を入れているようです。
さすがにネイルでお世話になることは無いな…。
ここはスタイリストさんの会話への参加度が程よくて、気に入って使っています。
美容室でも、やたら話しかけられてこちらがくたびれてしまうことや、逆に終始ムッツリと黙ったままだったというところもあります。
人それぞれ、距離感というのはあると思うけど、ここはそれがちょうどいい。
この美容室でこの間出た話題が、「本業以外は専門家に任せたほうがいいよ」という話。
仕事の中でも、営業が得意な人や経理が得意な人がそれぞれ違います。
それは、会社全体で見ても同じことが言える。
お客さんを集めてくるのが得意な会社。
人事関係のシステムを持っていて、処理することが得意な会社。
さまざまです。
営業に特化した会社になると、いちいち管理部門を充実されるのも大変なうえにコストもかかる。
そういったときに、得意でない分野の業務、例えば給与計算とか勤怠管理とかの部分をアウトソーシングしてしまうという手があります。
給与計算も、システムさえ持っていれば手計算でやるより効率的で、アウトソーシングを請け負う会社はそれに特化しているから安心です。
そんな給与計算アウトソーシングのシステムを提供している会社もいくつもあるようです。
給与計算や勤怠管理って、毎月のことだから信頼できるところに任せてしまったほうが安心できますよね。
美容室で髪を切ってもらう間に、こんな話をとりとめもなくしていました。
実際にどんなシーンでお世話になるかはわからないけれど、本業に専念してそれ以外を専門家に任せる、ということは実践していきたいと思います。
posted by kou1219 at 10:37| 日記
2011年06月14日
良い音で聞きたい
音楽は良い音で聞きたいですね。
でもでも、良い音には好みの問題もあります。
シャカシャカの今風の音が好きな人もいれば、
昔ながらの重低音が好みの人もいます。
アンプの違いもあるし、スピーカーでも大きく違ってきます。
先日IPODを買いました。
音楽を聴くのが目的で買ったわけではないのですが、
ミュージックプレイヤーとしても良く出来ています。
と言うか、もともとミュージックプレイヤーなんですけどね。。。
いつもはカーステレオに繋いで聞いています。
自由に聴きたい曲をジャンル別に編集したり、追加したり削除したり
そんなことができるので結構重宝しています。
で、買った時に付いて来たイヤホンで聞いていたりしたのですが、
イマイチ音がよくない感じがしたので、電気店に行ったついでに
いろいろなイヤホンで視聴してみました。
やあ〜〜〜、イヤホンひとつでずいぶん違うものなんですね。
と言うより、イヤホンが劇的に進化してるんじゃないかと思いました。
自宅にあるヘッドホンよりも良い音がするんです。
イヤホンなんて所詮簡易のヘッドホンだと思い込んでいた私には結構なショックでした。
まっ、そこまで大げさに言わなくてもいいのかもしれませんが、
でもそれに近いものがありました。
その時はイヤホンの値段にビビッて買うまでは至らなかったのですが、
どうしても欲しくなって結局ネットで注文してしまいました。
まだ、到着していませんが、いまから着くのが楽しみです。
手元に来たらまたレポートしますね。
でもでも、良い音には好みの問題もあります。
シャカシャカの今風の音が好きな人もいれば、
昔ながらの重低音が好みの人もいます。
アンプの違いもあるし、スピーカーでも大きく違ってきます。
先日IPODを買いました。
音楽を聴くのが目的で買ったわけではないのですが、
ミュージックプレイヤーとしても良く出来ています。
と言うか、もともとミュージックプレイヤーなんですけどね。。。
いつもはカーステレオに繋いで聞いています。
自由に聴きたい曲をジャンル別に編集したり、追加したり削除したり
そんなことができるので結構重宝しています。
で、買った時に付いて来たイヤホンで聞いていたりしたのですが、
イマイチ音がよくない感じがしたので、電気店に行ったついでに
いろいろなイヤホンで視聴してみました。
やあ〜〜〜、イヤホンひとつでずいぶん違うものなんですね。
と言うより、イヤホンが劇的に進化してるんじゃないかと思いました。
自宅にあるヘッドホンよりも良い音がするんです。
イヤホンなんて所詮簡易のヘッドホンだと思い込んでいた私には結構なショックでした。
まっ、そこまで大げさに言わなくてもいいのかもしれませんが、
でもそれに近いものがありました。
その時はイヤホンの値段にビビッて買うまでは至らなかったのですが、
どうしても欲しくなって結局ネットで注文してしまいました。
まだ、到着していませんが、いまから着くのが楽しみです。
手元に来たらまたレポートしますね。
posted by kou1219 at 18:49| 日記
2011年03月24日
パソコンなのか、携帯電話なのか?
仕事の職場が引っ越すことになりました。
そこで悩んでいるのがインターネットの接続のことです。
今の事務所はADSL回線でした。
今度は無線のインターネットにしようかと考えています。
と言うのもまたまた引っ越す可能性があるからです。
データ通信などの無線でのインターネットなら引越しなんて関係ないですからね。
それに会議などで外出先でネットに繋ぎたいときにも便利です。
そんなことを考えてみて、じゃあ具体的にどこに頼もう?
とか思って、ドコモショップに行ってみました。
そしたら、モバイルPC込みで結構安いんですね。
ドコモならエリアも広いし間違いないでしょうから。
お店の人と話しているうちに頭にひらめいたのが、
どうせならポケットWifiにすれば、携帯端末もネットに繋げるし。
最近話題のタブレット型にすれば快適かもね、とかいろいろと思いは膨らみます。
I−PADとかドコモのタブレットも良いのが出てるし、
いい機会なのでいろいろ検討してみようと思っています。
そこで悩んでいるのがインターネットの接続のことです。
今の事務所はADSL回線でした。
今度は無線のインターネットにしようかと考えています。
と言うのもまたまた引っ越す可能性があるからです。
データ通信などの無線でのインターネットなら引越しなんて関係ないですからね。
それに会議などで外出先でネットに繋ぎたいときにも便利です。
そんなことを考えてみて、じゃあ具体的にどこに頼もう?
とか思って、ドコモショップに行ってみました。
そしたら、モバイルPC込みで結構安いんですね。
ドコモならエリアも広いし間違いないでしょうから。
お店の人と話しているうちに頭にひらめいたのが、
どうせならポケットWifiにすれば、携帯端末もネットに繋げるし。
最近話題のタブレット型にすれば快適かもね、とかいろいろと思いは膨らみます。
I−PADとかドコモのタブレットも良いのが出てるし、
いい機会なのでいろいろ検討してみようと思っています。
posted by kou1219 at 20:22| 日記
2011年03月14日
計画停電に伴うサーバーデータなどの保守について
3月11日に発生した、東北東日本大震災の被害に伴い、東日本全体的な電力不足が予想されています。
東京電力は、大規模停電の予防のために、エリアごとの計画停電を実施する意向を示しています。
ただ、初めての計画停電であると同時に、電気インフラの復旧作業や原発事故への対応など様々な問題を抱えた中での実施のため、情報は二転三転しています。
この混乱の中、交通機関や医療機関など、電力の有無が死活問題となる分野が多くあると思います。
IT業界としては、最も気になるのがWebサーバーなどのサーバー会社の電力。
サーバーがダウンしてデータが飛んでしまったり、Webサイトがダウンしてしまったりするとビジネスにとっては致命的なダメージになります。
サーバー会社は基本的に自家発電装置を持っているとのことだったので、今契約しているところは問題ないという連絡が来ています。
ただ、停電が長期間にわたったり、今後の余震の発生具合によってはどのようになるかまだ予測がつきません。
身近なところで出来る対策としては、重要なデータのバックアップをこまめに取って急な停電に備えたり、正確な情報を集めておくことなんじゃないでしょうか。
この混乱の中、復旧作業や保守作業に邁進しておられる皆さんに心から敬意と労いの気持ちを感じています。
余談となりますが、先日ハードディスクのデータを誤って消してしまったときにデータ復旧していただいた会社を紹介しておきます。
デジパット
↓
http://www.digipat.jp/
日本全国対応で、迅速で丁寧に応対していただきました。
災害復興などでも同じですが、その道のプロの丁寧な仕事という点に関しては日本の技術は本当に世界に誇れるものだと思います。
東京電力は、大規模停電の予防のために、エリアごとの計画停電を実施する意向を示しています。
ただ、初めての計画停電であると同時に、電気インフラの復旧作業や原発事故への対応など様々な問題を抱えた中での実施のため、情報は二転三転しています。
この混乱の中、交通機関や医療機関など、電力の有無が死活問題となる分野が多くあると思います。
IT業界としては、最も気になるのがWebサーバーなどのサーバー会社の電力。
サーバーがダウンしてデータが飛んでしまったり、Webサイトがダウンしてしまったりするとビジネスにとっては致命的なダメージになります。
サーバー会社は基本的に自家発電装置を持っているとのことだったので、今契約しているところは問題ないという連絡が来ています。
ただ、停電が長期間にわたったり、今後の余震の発生具合によってはどのようになるかまだ予測がつきません。
身近なところで出来る対策としては、重要なデータのバックアップをこまめに取って急な停電に備えたり、正確な情報を集めておくことなんじゃないでしょうか。
この混乱の中、復旧作業や保守作業に邁進しておられる皆さんに心から敬意と労いの気持ちを感じています。
余談となりますが、先日ハードディスクのデータを誤って消してしまったときにデータ復旧していただいた会社を紹介しておきます。
デジパット
↓
http://www.digipat.jp/
日本全国対応で、迅速で丁寧に応対していただきました。
災害復興などでも同じですが、その道のプロの丁寧な仕事という点に関しては日本の技術は本当に世界に誇れるものだと思います。
posted by kou1219 at 17:09| PCのデータ