2012年04月25日

鼻血

先日、長崎市の県立総合体育館にクライミングに行った時のことです。

何本か登って、手洗いに用事を済ませに行きました。
洗面所に小学校の低学年の男の子がいて、しきりに顔を洗っていました。
私も小用を済ませ、手を洗いに男の子の隣に立ってみると、
彼は鼻血を出していて、それをしきりに水で洗い流していました。

私はその子に、「鼻血は水で流したらいけんよ、血の止まらんけん」と言って、
新しいトイレの紙を持ってきて、紙をちぎって丸め、彼の鼻に詰め込みました。
そして、彼に上を向かせ首の後ろを軽くトントンと叩きました。

その子は、私に声を掛けられてシクシク泣き出しました。
きっと、自分の鼻から流れ出して止まらない血にすごく不安だったのだろうと思います。
大人の私から声を掛けられて堪えていた心がプツンと切れて泣き出したのでしょう。

私も、彼の手当てをしながら遠い昔に自分の子供に優しくしてやらなかった自分を思い出していました。
今は、見ず知らずの子供にこんなに優しくなれる自分が、
あの時の自分の子供達にはどうして優しくしてあげれなかったんだろうと、
戻れない昔に戻ってもう一度自分の子供にやさしく接したい・・・・そんな気持ちになっていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鼻血を出していたその子は、学校の授業で来ていたようです。
「先生の所に行けるね?」と聞くと、彼は「うん」とうなずきました。

彼は、私に言われたとおりに、顔を上に向けて手にはトイレットペーパーを持って、
先生の所に歩いて行きました。

その後姿を見て、「今頃、父親になってどうする・・・・・」
自分にそう言ってる子育ての終った父親がいました。
posted by kou1219 at 09:23| 日記

2012年03月22日

中国の悲しいニュース

またまた中国から悲しいニュースです。
悲しいというよりも呆れる、信じられないという表現がぴったりなのかもしれませんが
少し不謹慎な気もしますので、悲しいNEWS と表現したいと思います。

幸い一命は取り留めたというふうに報道されていますので
最悪の事態にならなかっただけ不幸中の幸いといるのかもしれません。

中国の東部の町で暴漢に襲われ、倒れていた女子高生を村人が発見して110番通報しました。
通報を受けて現場に駆けつけた警察官はあろうことか
まだ息があった女子高生を凍死した浮浪者と判断して
救急車も呼ばずに地元政府機関にこの女子高生を遺体として処理するように
連絡をしたというのです。

ここまで聞いても驚くような話ですが、
そのあともっと信じられないことが起こっています。

警察官から連絡を受けた地元政府は、この遺体を現場から10キロほど離れた
別の村の田んぼに捨てたというのです。

生きている人を遺体として捨てるように指示をした警察官も無茶苦茶ですが、
その遺体と言われた生きている女子高生を別の村の田んぼに捨てるとは、
それも政府機関に働く人がそういうことしたというのです。

幸いその後、田んぼに捨てられている女子高生を村民が見つけて救急車を呼び、
その後の村の警察の調べで女子高生の身元も判明して、病院に収容され、
危険な状態であった容態もその後峠を越えて命は取り留めたとの事です。

今回は命だけは助かったので、救われる思いがしますが、
このような事件があとを絶たない中国と言う国はいったいどこへ行くのでしょうか。
posted by kou1219 at 17:41| 日記

2012年02月22日

岩トレ

先日、福岡からさんらく会の3人が長崎まで遊びに来ました。
もりもりも加えて、長崎市内の岩場の「権現岩」という所で、岩登りを楽しみました。
長崎の夜景スポットとしてカップルたちに人気の稲佐山という山の中腹あたりにある岩場です。
ホールド豊富で登山靴などでの訓練にも使われています。
私達、岩登りの初級者にも登りやすくて楽しめます。
今日は、リードクライミングの練習に取り組んでいる「たかちゃん」には、成果のあった1日でした。

その日の夜は、みなさんいつものようにシュラフ持参でホテル「Jimny」にご宿泊です。
権現岩の帰りに、お風呂に寄って、スーパーで夕食の買出しをして、ホテル「Jimny」へ・・・・
ナイトタイムは、ホテル内にあるラウンジ「mimimama」でゴージャスな夜を楽しみました。
その日は、きれいどころが出張中とのことで、昔はきれいだったママさんと、
持ち込みホステスの「きょん奴」、「もりもりんりん」が接待してくれました。

Jimnyとたかちゃん、それに夜勤明けのもりもりは早々と轟沈。
岩場ではおとなしかったのに、焼酎タイムになると俄然元気が出る「きょんさん」と、
こちらも夜のほうが賑やかな「みやさん」、それにママさんは遅くまで飲んでたそうな・・・・・

翌朝3人は、さんらく会の例会山行の「雲仙霧氷登山」にいそいそと出かけて行きました。
Jimny、mimimama、もりもりは諫早でみみずまるを拾い、牛首岩に行こうとしたものの、
たかちゃんからの携帯で、岩場に雪が残ってそう・・・・との連絡を受け、急遽場所を変更。

Jimny倶楽部では初めての長崎市内の「矢岳」というところに行きました。
長崎の朝霧山の会によって、よく整備されていて、安心して楽しませていただきました。
時間がなかったのと、雨に降られたこともあり、3本しか登れませんでしたが、
メンバー全員、「面白い、また来たい」とのことでした。

posted by kou1219 at 16:55| 日記

2012年01月23日

登山道の目印について。その@

以前、多良岳にオオキツネノカミソリを見に黒木から登りました。
八丁谷の登山口の所に、雨に濡れないようにビニールの袋に入れられた紙がありました。
紙には、こんなことが書かれていました。

「登山道に付けてあった目印のビニールテ−プを撤去された人へ・・・・
 あなたは、自分がわかるからと言って目印のテープを撤去されたのでしょうが、
 山登り初心者の人が道に迷ったらどうするんですか?
 あなたのされた事は自分本位の行為で、間違っています・・・・」

と、このようなことが書かれていたと記憶しています。
言葉が違っている事はあるかもしれませんが、内容はこんなことだったろうと憶えています。

多良山系の、いわゆる登山道「地図やガイドブックに表記されているもの」は、
分岐など要所要所に標識が建てられていますし、踏み跡も明瞭です。
間違える可能性のある地点にテープなどを付ける事はあってもいいのかも知れませんが
一直線の道の途中などにもテープがあったりします。
どんな登山者が登って来る事を想定して登山道を整備するのか・・・・・
その判断は、山域の山小屋のスタッフや地元山岳会、レスキューネットワーク(多良岳にはあるようです)
などで判断していただくのが最もいい方法だろうと思いますが、
なかなかそこまで目を届かせるのは大変だろうと思います。
どこまでテープなどの目印を設置するのかの基準がないとこの問題は解決しないと思いますが、
仮に基準を決めても、その事を山域に出入りする登山者全てに周知させる事は不可能でしょうし、
納得しないかたも出てくるでしょう。

結局、今度のように、テープが増えすぎて見苦しいので撤去する・・・・
目印がないので危険だからと、テープを付ける・・・・
また、増えすぎて撤去する・・・・

この繰り返しになるのでしょうか。

似たようなことが、岩登りの世界でも時々議論されます。
あるルートを登るのに、ランニング(中間支点)が少なくて危ないからと言ってボルトを打ち足したり、
初級者でもリードできるようにと打ち足したりします。
ボルトが増えると、心理的に登りやすくなり、その岩のグレード(難易度)が下がる事になりますし、
岩登りのルートは、初登者が登ったスタイルを尊重するという伝統もありますので、
そういったボルトの打ち足しなどは良くない行為となります。
なら、その岩は、初心者は登ってはいけないのか・・・
自分の技量を磨いてからもう一度チャレンジするか、
だれかにリードしてもらってセカンド(フォロー)で登るか、と言う事になります。

岩登りの世界ではそれでいいのかと思いますが、登山道ではそんなわけにはいきません。
岩に取り付く人は、全く岩登りをした事のない人はいませんし、取り付く前に自分に登れるかどうかは
事前に調べたり、実際に岩を見たりして決めます。
また、岩登りには、そういった危険がある事を承知の上で取り付きます。

しかし、登山道を登る人は様々です。
キャリア十分のベテランもいれば、ハイキング気分で弁当と水筒だけを持って、
初めてその山に登る人もいるでしょう。
そんな人は、山登りには危険も潜んでいるなんて事を認識しているはずもありません。
彼らにも安全に山歩きが出来、100%無事に下山できるように登山道を整備する事は不可能でしょう。
下界並みの道を山に作るしかありません。

今日のテーマは、結論の出ないテーマだとはわかっているつもりです。
ただひとつ言える事は、少しずつ山に登る回数を重ねた私達は
自分では気付かないうちに、山登りを始めたばかりの人たちのの戸惑いや疑問に
きちんと向き合わない登山者になってしまってはいないか・・・?ということです。
今になって思えば、自分たち自身も山登りを始めたばかりの時は、冷や汗が出るような事をしていましたよね。
山で、まだ山登りを始めたばかりかなあ〜?と思える人が変な装備や危ない登り方をしていたら
昔の自分だと思えば、きちんと対応できるのではないでしょうか・・?
posted by kou1219 at 17:09| 日記

2011年11月22日

今年の冬は・・・

急に最近冷え込んで来ました。
ここ九州でも雪の便りが聞かれました。

南国宮崎県と熊本県の県境にある日本で一番南にあるスキー場として有名な
五ヶ瀬スキー場にも雪が降ったそうです。
長崎でも朝の冷え込みは10度を下回りそうなくらいでしたので
標高の高い五ヶ瀬スキー場なら雪も降ることでしょう。

10月は少し冷え込んだ後、再び気温が上がっていましたが、
11月になって、雨が続いた後気温がグッと下がって来ました。

昨日今日はなんでも12月中旬並みの寒さとか。
衣類の入れ替えもちゃんとしてなかったので、ちょっとあたふたとしています。
今年は九州地区では電力不足が予想されているようで、
石油ストーブが品薄状態なんだとか。

もしも、どうにもならない状態になるようでしたら、
私たち個人の生活は厚着をしたりして工夫できますので、
工場とかどうしても電力を必要とされるところに優先的に回して欲しいものだと思います。
後、お年寄りとかご病気の方を抱える家庭にも優先的にできればいいなと思います。

昔は暖房器具なんてなくてもなんとか冬を越したものです。
いざとなれば日本人はがんばれますよ、ネッ、みなさん。
posted by kou1219 at 14:16| 日記

2011年10月20日

素直になりましょう

仕事ができないという理由以外で、会社で出世できない人の特徴を教えてください
と言うネット上での質問がありました。

なるほどと納得させられる皆さんからの回答が寄せられていましたので順に紹介してきましょう。

何といってもが一番目はコミュニケーションが苦手だと駄目だということです。
コミュニケーションができなければ、いくら仕事がきちんとできても
それを伝達することも難しくなってしまいます。
また部下との関係もスムーズにはいかないことでしょう。

2番目にランクされたのがホウレンソウができないということです。
ホウレンソウとは言うまでもなく、報告・連絡・相談という
ある意味日本の組織に特徴的なことかもしれません。

しかしこれは国際的な共通項でもあります。
仕事は1人ではできませんので連携をとる上でホウレンソウは基本です。
情報の共有ができないと仕事は前に進みません。
また、ホウレンソウができない人は信用できないという見方もあります。

3番目は言い訳ばかりするという答えがありました。
確かに言い訳ばかりする人とは仕事していても楽しくないですね。
自分の上司であろうと自分の部下であろうと言い訳ばかりばかりしていては、
その人自身も向上しません。

似たような答えが次に上がってます。
失敗を人のせいにする。同じようなことで自分の非をなかなか認めないという答えです。
これは同じ事を言っているような気もします。

自分の非を認めたくないから失敗を人のせいにするということもできます。
私も経験がありますが、自分の非を認める上司は信頼できます。
立場が下の者に向かってはなかなか自分のせいで君に迷惑をかけてしまって悪かったね
と言う上司にはお目にかかることないのですが、
そこそこの人生を生きてきた私にはそういう上司に何度か出会った経験があります。

「すみません」が言える人は成長すると思いますと言う意見や、
反省ができないと成長も望めないと思いますという意見が出ていました。

こういうネットの記事などを読むにつけ、そうだそうだ、と理解をします。
しかしそれが自分の血となり肉となっているかというと甚だ自分自身疑問です。

きちんと間違いを認めるべきところは認めて、
言い訳や人のせいにせずに、
自分の失敗として、明日の自分はそれを活かしてもっと成長した人間になれるように
消化しなければいけません。

はい、わかってはいるんでけどね。
posted by kou1219 at 17:09| 日記

2011年09月20日

管前総理の最後っぺ

退陣直前の管直人前総理大臣が、朝鮮学校の高校授業料無償化に向けたを
審査手続き再開を唐突に当時の高木良明文部大臣に指示したと言うのは
マスコミにも取り上げられ問題になりました。

それも、その指示を出したのは菅内閣総辞職前日の
8月29日のことというから驚きです。

金正日体制を支える思想教育を行っている朝鮮学校の授業料を
日本国民の血税から出そうなどと言うのは開いた口が下がりません。

これはもちろん国民の納得はいかないという大問題でもありますが、
別の側面から考えると北朝鮮に対して誤ったメッセージを送ることに
なりかねません。いえきっとそういうメッセージだととらえることは
想像に難くありません。

もともとは、北朝鮮が韓国の島に砲撃事件を起こした事を受け、
その北朝鮮の行動に対し反省を求めるという意味での
無償化手続き停止だったはずです。

砲撃事件の以前に戻ることが無償化再開の条件としていたのですが、
北朝鮮はその後謝罪はしていませんし、十カ月後の八月には
再び同島の近くの海域で砲撃を行っています。

国会で追及もされましたが、やはり管前総理大臣と北朝鮮とは
何らかの深いつながりがあると言われても
言い逃れはできないのではないでしょうか。
posted by kou1219 at 20:20| 日記

2011年08月24日

闇社会との付き合い方

昨日の深夜突然流れてきたタレントの島田紳助さんの引退報道。
一夜明けて朝から午後のワイドショーは伸介さんの引退ネタばかりで大盛り上がりである。

彼はこれまでにも何回か問題行動がマスコミに取り上げられたことがあった。
今回は暴力団関係者との交際が問題となったようである。
彼の引退記者会見の発言を聞いていて、彼が言ってることが全てであるならば
そういう芸能人は数限りなくこの世界にはいるんじゃないかなと私は思った。

彼が言うにはメールでのやりとりを何回かして十年ほどのお付き合いの中で
実際に会うたことは五回ほどしかないということであった。
それ以上の付き合いはないということを言っていた。
それが真実ならば、それくらいのことは通常の芸能人ならあり得る話じゃないかなと思う。

例えば自分の公演を見に来た人が楽屋に訪ねてきたりとう事はあるだろうし
ファンの中にその業界の関係者がいないとは限らない。
また名刺を交換したすることもあるだろう。
そこまでは断ることはできないだろうから、
それ以上のお付き合いをしなければいいだけの話である。

またそれぞれの地元の強力な後援者にはその業界の人との付き合いのある方もいるだろう。
そういう大事な後援者の方が連れてきた人が暴力団であるかどうかは本人にはわからないことだろう。

別に暴力団に存在を肯定するものではないが、その人たちとのなんの利害関係もない
挨拶程度の付き合いというのは芸能界にかかわらず、つい最近問題となった相撲界でも
根絶やしにするということはかなり難しいのではないかと思う。

後はその団体なり業界のトップが付き合いの線引きをどうして行くのか。
毅然とした態度で一線を越えない付き合いをしていくかということに尽きるのではないか。

芸能界も相撲の世界もそして政治の世界も裏社会との繋がりというのはゼロではないだろう。
過去大物と言われてきた政治家などは、清濁併せ呑むという豪放な政治家がいて
それなりにそういう人じゃなければ政治家は仕事ができないという風潮があった。

最近のように清潔だけでは確かに仕事できないのではないかと私も思ったりする。
元の話に戻るが、やはりトップがどう線引きをするかが大事なのではないかと思う。
真っ白なだけでは何の世界でも仕事はできないのかもしれない。

もちろんこの世界から暴力団という組織がなくなればそれが一番いいことではあるが
どんなに取締りを強化してきれいな社会を作っても、
どこからともなくそういうものは芽を出してくるものである。

ならば、やはり警察組織であったり政治家だったり会社のや業界のトップだったりという人たちが
どこまで毅然とした態度で闇社会に立ち向かっていく覚悟があるか、それに尽きると思う。
posted by kou1219 at 17:19| 日記

2011年07月19日

なでしこ、すごい! 政治家、せこい!

昨日の夜から日本中が「なでしこジャパン」の快挙に沸いています。
あれよあれよと言う間にベスト4に勝ち上がり、
まさかまさかと言ってるうちに決勝に進み、
ありえんやろ・・・・なんて思ってると世界一!!!!
すんごいです!
大和なでしこの強さに改めて日本男児はひれ伏しています。

あのキーパーの反応の良さ。
優勝を決めた澤選手の気迫。
そんな選手たちを思いっきりプレイさせた監督。
ベンチにいる選手も含めて、全員の気迫を確かに感じました。
精神力に問題があるといつも言われてきた日本のスポーツ界ですが、
最近はそれは当てはまらないように思います。
最近の日本のスポーツ選手の精神力は高いと思います。

確かに日本の若者たちには、覇気みたいなものを感じる事が少なくなりましたが、
それでも少数の若者たちは私たちおじさん世代が忘れた気合を持っています。

それにしても、政治家の人たちのご都合主義には参ります。
あれだけ事業仕分けなんてことで、スポーツ振興費なんてゼロに近い位に
削っておいて、「素晴らしい、感動しました」なんて、言ってます。

なぜ一番じゃなきゃいけないのですか?
と、一番を維持するための予算をバッサリ斬っておいて、
いまさら世界一が素晴らしいなんて言うんじゃないよ!
2番でも3番でもよかったんでしょ。。。
posted by kou1219 at 18:26| 日記

2011年07月05日

本業以外は専門家に任せるべし

久しぶりの日記です。
習慣って怖いもので、定期的にブログを書いてた時期は、書くことが日常の中に組み込まれていたのでそんなに意識をしなくても更新が出来ていました。
それがいつの間にやらブログを書かない毎日が日常化してしまうと、いざ書こうとしたときになかなか手が進まないんですね。

この久々の日記をきっかけに、またキチンと更新していきたいと思います。

そこで最近の出来事。
天神の美容室というと、周辺の住宅地に比べるとかなり値段が高いイメージがありますが、この美容室はこの好立地にもかかわらず値段もリーズナブル。
僕には直接関係ないですが、ネイルサロンにも力を入れているようです。
さすがにネイルでお世話になることは無いな…。

ここはスタイリストさんの会話への参加度が程よくて、気に入って使っています。
美容室でも、やたら話しかけられてこちらがくたびれてしまうことや、逆に終始ムッツリと黙ったままだったというところもあります。
人それぞれ、距離感というのはあると思うけど、ここはそれがちょうどいい。


この美容室でこの間出た話題が、「本業以外は専門家に任せたほうがいいよ」という話。

仕事の中でも、営業が得意な人や経理が得意な人がそれぞれ違います。
それは、会社全体で見ても同じことが言える。
お客さんを集めてくるのが得意な会社。
人事関係のシステムを持っていて、処理することが得意な会社。
さまざまです。

営業に特化した会社になると、いちいち管理部門を充実されるのも大変なうえにコストもかかる。
そういったときに、得意でない分野の業務、例えば給与計算とか勤怠管理とかの部分をアウトソーシングしてしまうという手があります。
給与計算も、システムさえ持っていれば手計算でやるより効率的で、アウトソーシングを請け負う会社はそれに特化しているから安心です。
そんな給与計算アウトソーシングのシステムを提供している会社もいくつもあるようです。

給与計算や勤怠管理って、毎月のことだから信頼できるところに任せてしまったほうが安心できますよね。

美容室で髪を切ってもらう間に、こんな話をとりとめもなくしていました。
実際にどんなシーンでお世話になるかはわからないけれど、本業に専念してそれ以外を専門家に任せる、ということは実践していきたいと思います。
posted by kou1219 at 10:37| 日記